時系列・季節感ごちゃ混ぜでお届けしています
プロローグ
さて、2本目のブログでどこを書こうか?と考えた時、真っ先に浮かんだのが、能登半島の九十九湾でした。
ちょうど旅の写真を見返した数日後、能登半島地震が起こって、テレビの前で呆然としてしまったことを覚えています。
一度しか行ったことのない場所だったけど、あの時見た景色は忘れられないほど美しく、また行きたい!と思っていた場所だったので、一刻も早い復興を心から願っていました。
九十九湾遊歩道、是非一度訪れてみてほしい、オススメスポットです。
九十九湾は能登半島の中でも最東部
金沢駅から2時間20分。一般道・能登里山道を通って能登半島へと入っていきます。
電車などの交通手段はないので、レンタカーは必須かと思います。

(Yahooナビより)
お隣富山県に行くより距離があります。
「九十九湾遊歩道」と入力すると、のと海洋センターがピン留めされました。
ふれあいセンターの先に、飛び石と浅橋で整備された探勝歩道があり、それが九十九湾遊歩道です。

飛び石を渡るのが苦手な人も、隣に浅橋があるので、楽しめます。
また、干潮時だと濡れることはないかもしれませんが、私たちが行った時は満潮に向かう時間だったようで、なかなかに濡れました。

でもそれが、子どもたちはとっても楽しかったみたい。

今回は両親も招待して一緒に行きましたが、一緒に来てもらえてよかった!
小さなお子さんをお連れの方は、誤って海に落ちないように注意されてください。
わーキャー言いつつ渡れるくらいだったので、満潮時でも水深は1mくらいかな。
上から見ると浅く見えるけど、実は深い…というパターンもあるので、ご注意を。
飛び石に立って、海を眺めていたら、地球の鼓動を感じた気がした
ここからは写真でお楽しみください(`・∀・´)












最後の写真は、飛び石に立って海を臨んだ写真になります。
足元は海水で濡れていて、潮の香りにさざ波の音に、五感の全てが海に包まれた感覚になりました。
最初はちょっと怖かった。でも、深呼吸をすると不思議な感覚がやってきて、海に抱かれるとか地球に抱かれるみたいな表現がある理由が分かった気がした。
使い古された表現だけど、自分って存在はちっぽけだな〜とか、そんな自分の中にある悩みなんて、もっともっとちっぽけだな〜、というような。
そしてそれと同時に、ここに立てたことへの猛烈な感謝がやってきました。
だからこそ、能登半島が復興を遂げてくださっていて嬉しく思っております。
日本には、まだまだ知らない素敵な場所がたくさんあるんだなぁと再確認した土地、能登半島九十九湾でした。
おまけ
遊歩道をぐるっと回り終わる頃、突然冷たい風が吹いてきました。
そしたら父が「雨が降る前だ!」と言い出し、半信半疑だったんですが、このあとバケツをひっくり返したような大雨が。
父のお陰で、間一髪、車に乗り込んでいたので、雨に打たれずに済みましたが、天候の変わり方にびっくりした出来事でした。
そして何より、自然のことをよく知っているな、と年の功を感じました…!笑


撮った写真を見返してみたら、雨雲が迫ってきていました〜!
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎