時系列・季節感ごちゃ混ぜでお届けしています
プロローグ
さて問題です。
「九十九と九十九」
地域によって読み方が変わります。それぞれなんと読むでしょう?
チクタクチクタク。
それでは答えです。
この記事で紹介した石川県の九十九湾は「つくも」湾。
今回お届けする、長崎県の島は「くじゅうく」島。
同じ漢字なのに、読み方が違うところが実に日本らしい。
地域によって名字の読み方が違う、地名の読み方が変わる、なんなら地域特有の絶対読めない読み方が存在する、ハードすぎる国代表の日本。
「つくも」も「くじゅうく」もどっちもカッコよくて甲乙付け難い…!
長崎県の九十九島は日本本土の最西端
長崎空港から車で1時間20分。
佐世保駅が直近で、車で20分。
車の運転をしたくない方は、新幹線で新鳥栖へ、新鳥栖でJR特急に乗り換えて佐世保駅で降りるのが一番楽かもしれません。(新鳥栖から佐世保駅までは特急で約1時間半)

交通の便はなかなかハードかも。だからこそ、絶景が待っているんですね。
まずは、九十九島観光公園へ
駐車場の時点で規模が違う。開かれた世界が待っていた。

なんならここは、小さい方の駐車場で、右下にもっと広い駐車場があります。
行った時が1月末だったせいか、私たちの車の他に1〜2台停まっているだけでした。
絶景の独り占めや〜!

公園の大きさが規格外。
天気が良すぎて、芝生に寝っ転がりたい衝動…!

公園内でいちばん高台。緩やかな丘の上です。
登りきったら、九十九島のオシャレなモニュメントがお出迎え。

さてさて、この写真には何人隠れているでしょう?
答えは、

5人でしたー!
またもや両親を連れてきた。子連れ旅と言いつつ、親も連れている親連れ子連れ旅。
旅行が好きすぎて、好きなことを共有したすぎて、旅行が好きな両親も招待しています。
喜んでくれる姿を見るのが嬉しい。
モニュメントの先には、こんな素晴らしい景色。
石垣に近づくとこんな感じ。
ポコポコとした島が可愛い。

開放感溢れる公園で、思いっきり美しい景色と空気をいただきました。
九十九島八景を見渡せる展海峰
九十九島観光公園のすぐそばに、九十九島八景を見渡せる展海峰がありました。
駐車場に案内板。
展望台前に九十九島八景の地図。
展望台に続く階段。
階段の中腹で、この景観。
地図に載っていた真正面の展望台を迎え撃っている感じ。
こういう石盤ってロマンを感じませんか?
観光公園よりもよく見える。さすが展望台。
以上、九十九島を臨む長崎旅でした!
おまけ
最近すごく行ってみたいと思っている国があって、でもどうしてその国なんだろう?って疑問に思っていたんだけど。
このブログを書いて理由が分かった。
私、九十九島を見たことで愛着が湧いて、すごく親近感と既視感があったんだ。

パラオ共和国\(^o^)/
(画像は楽天トラベル様からお借りしました)
世界の絶景に似た地域のことを「日本の〇〇」と表現するけれど、九十九島も「日本のパラオ」って呼んでいいよね。
一部からは既に言われているようなことが書かれていたけど、まだまだ浸透してない気がする。
試しに検索にかけてみたけど「日本のパラオ」では九十九島は検索上位になかった。
いや、九十九島は九十九島以外の何者でないからこそ、唯一無二の絶景なのだけど。
ただのボヤキでございました〜
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎