時系列・季節感ごちゃ混ぜでお届けしています
プロローグ
鳥取砂丘と聞いて、何か思い出すことがありますか?
私は、鳥取砂丘と聞いて、すぐに思い出したことがありました。
それは「おまけ」スペースにて語らせていただきますが、目からの情報って意外と信用ならなくて、だけど意外と差異を判断できるものなんだなぁ…という、目の造りなのか、脳の仕組みだかを考えるきっかけになりました。(鳥取砂丘からのすごい飛躍)
是非とも一緒に目の錯覚を引き起こしていただけたら幸いです(`・∀・´)
鳥取砂丘は県外勢の交通アクセス抜群!
ゲゲゲの鬼太郎もだし、知名度の高いものがたくさんある鳥取県。

(Yahooナビより)
ものすごくアクセスのいい日本三大砂丘です。

(Google mapより)
鳥取砂丘は意外と狭い?小さい?
あっという間に着きました。鳥取砂丘(`・∀・´)


駐車場は民営?もあったのか、辺りにたくさんありました。
混雑期を避けた平日に行ったので、こんな空き状況でした。

早くも砂がお出迎え。
階段とスロープがありました。

砂が出ていくのを防止するための柵かな?

「あれ、割と近い?」と思いませんか?
私は実際にこの場に立っていても「鳥取砂丘って割と小さいの?狭いの?」と思ってしまいました。
これが、地獄の始まり。
人の脳は対象物があってこそ、距離を測れるらしい
パッと見、すぐそこにあると思われた砂の山。
歩き始めて気がつく、おいおいどんだけ遠いんだ、と。

対象物がないと、人の目って錯覚を起こすんですね。
ゴマ粒に見える点々が、先を歩く人たちです。
こうやってみると、広大も広大。広大がすぎる。

近い?と思った水溜りも、だいぶ遠くて、だいぶ大きかった。
そして思った、日本はどうやっても、水があるし、草木が生える気候なんだなぁと。

上のゴマ粒が人です。
ちょっと登れば着くように見えるのに、全然遠い。

どうにか登り終えました。
登っている時は修行でしかなかった。
自分と戦いながら、何度「もう帰ろうか」と思った気持ちを押し殺したことか。
ただ、振り返っても地獄なんです。何も見ずに帰るには、歩いた距離が勿体なさすぎる。

ただし、修行の後には、乗り越えた人にしか見えない世界が待っているもので、とっても素敵な景色。
絶景を見るって、ある意味修行かもしれない。

日本海です。
私は日本海を見たことがなかったので、「やっと見られた〜!」と、とっても嬉しかった。
一瞬、降りてみようかな?と思いました。
ここまで来たのだし、近そうだし、せっかくなら日本海に触れてしまおうかと。
しかし私は、学習する女。
いや待てよ、あんなに近そうだと思ったこの山がとんでもなく遠かった。
よく観察しろ、どこかに答え(距離の比較)があるはずだ…!
と、コナンくんばりに目を凝らして推理したところ、人がいることに気がついたんです。
上の写真に写っている人、分かります??
チクタクチクタク。

ここです、こっこ〜!(イモトアヤコさん風)
よく見たら足跡が続いているじゃないですか。なだらかに見えるけど、猛烈な高低差が待っているかもしれない。
私はここから日本海を拝むことで良しとしました。
おまけ
ここで、プロローグの回収ですが、私が鳥取砂丘と聞いて最初に思い出したのは、コンフィデンスマンJPでした。
(コンフィデンスマンJP未視聴の方で、ネタバレが嫌な方はこれ以上の閲覧はお控えください〜)
あの迫真の演技にドキドキぞわぞわしつつ、砂丘でのロケって大変だろうな〜と、意外と砂丘の方にも目が行っていて、覚えていました。
なので、鳥取砂丘を歩きながら、赤星(江口洋介さん)が歩いた場所ってどこだろう?って考えていたんです。
でも、どこもピンとこない。なんだかちょっと違う気がする。
そこで調べてみたら、撮影場所は静岡県にある中田島砂丘でした。
意外と「違う」って分かるもんなんだなぁという自分への感心と、鳥取砂丘以外にも砂丘があることを知らなかった自分の無知さに面食らいました。
さらに「日本三大砂丘の1つ」と書かれているじゃないですか。
日本に砂丘が3つもあるの!?と思い、検索したら……。
もう一つは鹿児島県の吹上浜(吹上砂丘)とのこと。※諸説あるらしいですが
ここまで来て気がついたけど、私はきっと砂丘と砂漠を勘違いしている。
いや、決して、鳥取砂丘のことを砂漠だと思っていたわけではない…と言い切れないところが悲しい・・・( ̄∇ ̄)
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎