時系列・季節感ごちゃ混ぜでお届けしています
初東北・初岩手へ!
以前、福島旅をブログに書いていますが⬇︎
岩手旅の方が先でした。
まずは東京駅でハンバーグ。
岩手初日は運転の予定がなかったので、昼から飲める幸せを感じました( ̄∇ ̄)笑

当時、下の子が幼稚園生だったので、こんな頼み方が可能でした。
福島旅の時に同じように頼もうとしたら「一人一品ずつお願いします」と言われました(>人<;)
また東京駅から新幹線を使う時は、こちらのお店でハンバーグを食べたいです(`・∀・´)
「格之進ハンバーグ&バル」
https://share.google/oQsLWZbb338jZ5wm6
宮古市 浄土ヶ浜と青の洞窟へ
初日は盛岡駅周辺を徒歩で散策し、翌日はレンタカーを借りて宮古市へ。
宮古市に行く前に花巻温泉街にも立ち寄っているので、この日は結構な距離を運転しました。
東日本大震災の爪痕を感じる場所もあり、復興を遂げていることの力強さを感じました。

浄土ヶ浜ビジターセンターを抜けると、こんな素敵な遊歩道・桟橋がありました。

旅行時の季節は夏でした。

見えているのは遊覧船の「うみねこ丸」です。(多分)
ここから浄土ヶ浜に行って、下船観光してから、また乗り込んで遊覧するという内容でした。
全行程で所要時間1時間程度。
浄土ヶ浜までは歩いてもいけるので、浄土ヶ浜発も選べるようでした。(その際は所要時間30分程度)

ですが、今回の私たちの目的は青の洞窟です。
有名なのはイタリアのカプリ島の青の洞窟かな?
調べたら日本にもいくつか青の洞窟観光があって、迷ったけれど、今回は岩手県の宮古市に狙いを定めました。

浄土ヶ浜へ向かうトンネルです。
トンネルってやっぱりワクワクゾワゾワするんですよね( ̄∇ ̄)
下の子はちょっと怖がっていました〜

トンネルを抜けるとすぐにサッパ船乗り場が見えてきます。
ヘルメットと救命胴衣を装着。

色も相まって「ヒロたまヒロくん」のトコたんです。喜んでいました。

そうしてサッパ船に乗り込み、海へ。

最初に浄土ヶ浜方面へと少し走って(?)いただき、説明を受けました。

白い岩壁が「浄土」を思わせるということで浄土ヶ浜と名前がついたらしいですが、本当にそんな印象でした。

そんな説明に「ほほーう」と思っていると、ウミネコたちがやってきて、賑やかでした。
本当に人懐っこいというか、人馴れしているというか。
エサをもらえることを知っている。
先にお伝えした「うみねこ丸」ではウミネコたちにあげるエサ付きだったり、サッパ船乗り場にはウミネコ用のエサが売っていました。

並走するウミネコ。きっと「こいつらエサくれんぞ」と察して飛び立っていった。

浄土を彷彿とさせる景色。色味がないのは、やはり少し異質な感覚がしました。

そうしてお目当ての青の洞窟へ。

その前に「水平線が見えるよ〜」と左手に視線を向けているうちに、

洞窟に接近。

思わず首を縮めてしまう。
当たらないように操縦してくださっているけど、分かっていても首を縮めてしまう。

前日まで大時化で、前日のお客さんたちは見ること(入ること?)が出来なかったらしい。
この日は船酔いなどもなく洞窟に入れて、この海の色を見ることが出来たのでラッキーでした。
少し木屑などが浮いていますが、とっても綺麗です。


初の青の洞窟、とっても神秘的でした(*゚∀゚*)
おまけ
宿泊は、盛岡駅直結の「ホテルメトロポリタン盛岡」でした。
窓からはやぶさが見えて、下の子大喜び!

ウイングの方は駅から3分ほど歩くのでお間違えなく。
駅ビルのフェザンとも直結しているので、夜ご飯はそちらで調達することに。
子どもたちが、部屋で食べたい〜、ピザがいい〜、パン系がいい〜となり・・・。
せっかく岩手に行ったのに、地元にもあるチェーン店のテイクアウトでした。
いや、美味しかったし、楽ではあったけども・・・!
とまぁ、私もあまり食が広くないので、子どもたちと3人ではご当地グルメを堪能できないので、ちょうど良かったといえばちょうど良かったのかも。
でも、この持ち帰りが功を奏して、空腹という難を逃れることになりました・・・!
新幹線が4時間近くの遅延となり、車内に閉じ込められることに。
普段あまり新幹線に乗らないので分からないけれど、発車して20分もしないうちに止まったので、最初から走れないこと分かっていたんじゃないの・・・!?と勘繰ってしまいました( ̄◇ ̄;)
とはいえ、電気は通っていて空調もあり、充電もあり、電波もあり、トイレもあり。
座席も横並びで3席取れていて、飛行機も最終便が空いていて、振り替えてもらえたので、支障がなかったといえば無かった・・・かもしれません。
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎