時系列・季節感ごちゃ混ぜでお届けしています
3泊4日の中国地方旅行
こちらの兵庫旅が1日目(宿泊なし)
3日目は島根旅。(ブログ未記入です)
4日目が今回の岡山旅になります。
鬼ノ城とは?
日本100名城のひとつで、大和朝廷によって防衛のために築かれたとされる古代山城。
鬼ノ城は歴史書には一切記されておらず、その歴史は解明されずに謎のままである。
というのが、岡山観光WEBさんに書かれておりました。
城跡に沿って整備されており、全長2.8kmのウォーキングコースがあります。
鬼ノ城は岡山県総社市にある
総社I.Cから約8キロの距離にあります。走りやすい道路でした。
が、砂川公園を過ぎたあたりから、舗装はされているけど、だいぶ細い道を進んでいくため、「この先に本当にあるのかな?秘境だ♡ドキドキワクワク」と探検気分を味わえました。
鬼ノ城ビジターセンターから歩いて西門へ
狭い山道を抜けると、駐車場は広く、トイレなどがあるビジターセンターがありました。
ビジターセンターから、なだらかな坂道を登っていきます。
⬇︎写真は登っている途中、振り返った時の写真です。

分岐点には案内があるので、歩きやすかったです。

学習広場は桟橋を歩いて行きました。
入り口の写真を撮るのを忘れていた( ̄◇ ̄;)

桟橋を歩いていくと、案内板がありました。

まずは、ここから見える鬼ノ城の西門をパシャリ。
これがお城?と思ったのですが、「門」でした。
お城の跡地で、復元されたのは西門のみ・・・ということだと認識しました。

この光景を見た時に、この本を思い出しました。
最終話の「鬼ヶ島編」
鬼ノ城って名前のせいでもあるかもしれませんが、この景色を見た時に「あの世界が広がっていたのかも」とワクワクしちゃいました。
さて、遊歩道に戻って。

心地の良い遊歩道を歩いていると・・・
蓑虫が風に揺れていて、みんなで大騒ぎ。
子どもたちは、蓑虫は初めてだったようで、興味津々で見ていました。

この分岐が見えてきたら、鬼ノ城のシンボル西門はまもです。
まもなく到着。

思っていたより木製でした。
記録が残っていない建造物を、ここまでしっかりと遺してあることに感銘を受けました。
山の「内側」からみた写真です⬇︎

下の入り口のようなところを歩いていくと、

このような景色が迎えてくれました。
総社市を見下ろしている・・・ということなのかな。

外側から見た写真です。
龍が描かれているのと、柄のせいか、麻雀の駒?みたいな、中国や朝鮮の空気感がありました。

とっても神秘的かつ、ちょっと不思議な空気感のある鬼ノ城でした。
宿泊はせとうち児島ホテルでした
瀬戸大橋と瀬戸内海を見下ろすホテルでした。
海抜120mの高さにある屋上露天風呂から、瀬戸大橋が見えて、とっても良きでした。
隣に「ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド」があり、こちらで遊ぶ人にもオススメのホテルだと思いました。
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎