ワーカホリック子連れ旅

仕事好きシンママが絶景ときどき高級宿に参ります

岡山旅 日本100名城!古代山城の鬼ノ城へ

こちらのブログは過去旅の備忘録になります
時系列・季節感ごちゃ混ぜでお届けしています

 

 

3泊4日の中国地方旅行

こちらの兵庫旅が1日目(宿泊なし)

aitabiblog.com

2日目は鳥取旅。(宿泊:ホテルモナーク鳥取

aitabiblog.com

aitabiblog.com

3日目は島根旅。(ブログ未記入です)

4日目が今回の岡山旅になります。

 

鬼ノ城とは?

日本100名城のひとつで、大和朝廷によって防衛のために築かれたとされる古代山城。

鬼ノ城は歴史書には一切記されておらず、その歴史は解明されずに謎のままである。

というのが、岡山観光WEBさんに書かれておりました。

城跡に沿って整備されており、全長2.8kmのウォーキングコースがあります。

 

鬼ノ城は岡山県総社市にある

総社I.Cから約8キロの距離にあります。走りやすい道路でした。

が、砂川公園を過ぎたあたりから、舗装はされているけど、だいぶ細い道を進んでいくため、「この先に本当にあるのかな?秘境だ♡ドキドキワクワク」と探検気分を味わえました。

 

鬼ノ城ビジターセンターから歩いて西門へ

狭い山道を抜けると、駐車場は広く、トイレなどがあるビジターセンターがありました。

ビジターセンターから、なだらかな坂道を登っていきます。

⬇︎写真は登っている途中、振り返った時の写真です。

f:id:MamaTabi:20251210173002j:image

分岐点には案内があるので、歩きやすかったです。

f:id:MamaTabi:20251210173037j:image

学習広場は桟橋を歩いて行きました。

入り口の写真を撮るのを忘れていた( ̄◇ ̄;)

f:id:MamaTabi:20251210172959j:image

桟橋を歩いていくと、案内板がありました。

f:id:MamaTabi:20251210172955j:image

まずは、ここから見える鬼ノ城の西門をパシャリ。

これがお城?と思ったのですが、「門」でした。

お城の跡地で、復元されたのは西門のみ・・・ということだと認識しました。

f:id:MamaTabi:20251210173009j:image

この光景を見た時に、この本を思い出しました。

最終話の「鬼ヶ島編」

鬼ノ城って名前のせいでもあるかもしれませんが、この景色を見た時に「あの世界が広がっていたのかも」とワクワクしちゃいました。

さて、遊歩道に戻って。

f:id:MamaTabi:20251210173022j:image

心地の良い遊歩道を歩いていると・・・

蓑虫が風に揺れていて、みんなで大騒ぎ。

子どもたちは、蓑虫は初めてだったようで、興味津々で見ていました。

f:id:MamaTabi:20251210173012j:image

この分岐が見えてきたら、鬼ノ城のシンボル西門はまもです。

まもなく到着。

f:id:MamaTabi:20251210173033j:image

思っていたより木製でした。

記録が残っていない建造物を、ここまでしっかりと遺してあることに感銘を受けました。

山の「内側」からみた写真です⬇︎

f:id:MamaTabi:20251210173005j:image

下の入り口のようなところを歩いていくと、

f:id:MamaTabi:20251210173018j:image

このような景色が迎えてくれました。

総社市を見下ろしている・・・ということなのかな。

f:id:MamaTabi:20251210173026j:image

外側から見た写真です。

龍が描かれているのと、柄のせいか、麻雀の駒?みたいな、中国や朝鮮の空気感がありました。

f:id:MamaTabi:20251210173030j:image

とっても神秘的かつ、ちょっと不思議な空気感のある鬼ノ城でした。

 

宿泊はせとうち児島ホテルでした

瀬戸大橋と瀬戸内海を見下ろすホテルでした。

海抜120mの高さにある屋上露天風呂から、瀬戸大橋が見えて、とっても良きでした。

隣に「ブラジリアンパーク鷲羽山ハイランド」があり、こちらで遊ぶ人にもオススメのホテルだと思いました。

 

最後までお読みいただきありがとうございます
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎