時系列・季節感ごちゃ混ぜでお届けしています
山口県・下関市 毘沙ノ鼻へ
西長門リゾートを出発し、南下して毘沙ノ鼻へ立ち寄りました。

毘沙ノ鼻とは?
びしゃのはな。
本州最西端の地。本州で最後の夕日を見ることができる場所、とのこと。
本州最西端到達の証明書も発行していただけるようです。(1枚100円:JR下関駅・新下関駅観光案内所・下関観光コンベンション協会・観光情報発信ターミナルにて)
毘沙ノ鼻の「毘沙」は毘沙門天さまの鼻?
それとも岬のことを「鼻」と呼ぶこと?
ということで調べてみたら、岬よりも小規模で、長く突き出た地形のことを「鼻」と呼ぶらしいです。ふむふむ。
毘沙ノ鼻の展望台へ

駐車場も綺麗に整備されていて、車椅子でも行けます。

展望台まで200mとあるように、アクセス良好です。

歩き出してすぐに、景色がひらけて、とっても心地いい。

吉母富士が見えました。

展望台へ到着!

展望台まで車椅子で行けるようになっていて、配慮のある岬でした。
というのも・・・。
この時、下の子の足にヒビが入っていて、車椅子持参で旅行をしていたんです。
車椅子で行けたので、とってもありがたかったです。

灯台が可愛い。しかもすみっこぐらしとのコラボ。
本州のすみっこってことかな?

冬でしたが、天気も良くて、視界良好でした。

響灘を臨みました。
海を臨むと、世界へのロマンと、そして心が浄化される感覚を覚えます。

先ほど見えた吉母富士に、天使の梯子がガンガンかかっていますね。
吉母富士は登山もできる山らしいです。
見た感じはあまり標高は高くなく、ハイキング気分で登れるのかな〜と思いました。
テーマパークじゃなくても
絶景ばかりを見て回っている我が家ですが、子どもたちは割と満足してくれています。
温泉が大好きなので、温泉が付いているとそれだけで喜んでくれる、渋い我が子たち。
歳の差があることもあって、アトラクションの好みが違ったり、年齢・身長制限がかかって一緒に乗れなかったりするので、それを理解してくれているのかもしれません。
遊園地に行く時は、両親同行が必須です。
親が元気なうちに孫たちとたくさんの思い出を…との思いも強いので、旅費はかさみますが、父母も一緒に旅行しています。
その分、働く意欲にもなるしね(*゚∀゚*)
こうやって旅ブログを始めたので、ますます旅行熱が入りそうです。
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎