時系列・季節感ごちゃ混ぜでお届けしています
もう一度行きたい場所No.1!与論島
ブログの背景写真にも使用しているくらい、お気に入りの与論島の海。
子どもたちも口を揃えて「また行きたい!」と言っているのが、鹿児島県の最南端にある島、与論島です。
ほぼ沖縄。言葉も沖縄に近くて、同じ鹿児島県の人でも分からないと言われます。
知り合いに与論出身の方がいますが、旦那さんに文句がある時は与論の言葉で言っている、と言っていて笑いました。
与論へはプロペラ機にて
与論の発着便は、鹿児島・奄美・沖縄の3空港。
奄美は与論も就航していたのか!すごい!

プロペラ機です。
鹿児島の離島は、奄美含め、プロペラ機が飛んでいます。

鹿児島空港から約1時間30分。
珊瑚の岩礁=リーフが島を守ってくれています。
リーフの中は「内海」と呼ばれ、サメや大型の魚が来ないので、安全に遊泳できると言われています。

着陸寸前までリーフが見えていて、海の綺麗さに感動。

与論空港はこじんまりとしていて、通常、キャリーケースなどが流れますが、与論空港は台に置かれる手法でした。(人がたくさん写っていたため、写真は自粛)
空港を出てすぐ、このようなモニュメントがお出迎え。
こっそり下の子が写っております。どーこだ。
宿泊はプリシアリゾートヨロン
与論でとっても有名なプリシアリゾートヨロンに宿泊しました。

空港までシャトルバスが迎えに来てくれます。(事前予約必須)
名前を言って乗り込みました。

空港から5分。
なんなら滑走路を眺めるような形で、ホテルへ到着。
与論は周囲が23.7kmの小さな島です。

白亜な建物が南国楽園な気持ちを盛り上げてくれます。

フロントやロビーも広々としていて、とっても綺麗。

チェックイン前、チェックアウト後も荷物を預かってくれるので、とっても有り難かったです。
プリシアリゾートは多種多様な部屋がある
プリシアリゾートは、敷地がとっても広いリゾートホテルで、様々なタイプの部屋がありました。

⇧コーラルヴィレッジエリア
毎度のごとく、急遽旅行を決めたので、空いていたのがこちらの部屋のみでした。
ラスト1室。
ギリシャのサントリーニ島の街並みをイメージしているらしいです。
下の方に、夜の写真を載せています。

⇧オーシャンビューエリア
1階の部屋では海を一望しながら、ジャグジーを楽しめるらしいです。

⇧ビーチサイドエリア
ギリシャ・ミコノス島の街並みをイメージしているらしいです。
そしてもう一つ、プリシアスイートヴィラという高級エリアがあった模様。
プライベートプールやサウナ、限定アメニティやミニバーに加え、空港や港に専用車で送迎、からのレンタカー無料貸し出しまであるらしい!
スイートはどこにあったのか・・・気づかなかったです( ゚д゚)
与論島唯一のサンセットビーチ
与論の中で唯一「サンセット」という名がついているビーチ・兼母海岸が、プリシアリゾート内から見ることができます。
正確には隣接しているらしいです。

砂浜に降りる前から絶景。

お洒落でロマンチックなガゼボがありました。

ロマンチックですね〜!
これからプロポーズしようと思っている人は是非ここでして欲しい!
新婚旅行で訪れるのも最高に好ロケーションだと思う!!

⇧この写真は翌日、昼間の撮影になります。
昼間もとっても綺麗です。
ここからしばらくは、夕陽の写真をお楽しみください。




夕陽に向かいながら、愛を語らうも良し。

ブランコに乗りながら、肩を寄せ合うも良し。

夏季営業のプールです。ナイトプールにもなるらしい。
夜のホテルは映え映えです

夜の本館。夜の中に真っ白な建物が映えます。

私たちが泊まったコーラルヴィレッジエリアの夜の写真。
海外に来た気分になりました。
行ったのはGWだったので、半袖で余裕。
なんならGWを過ぎると梅雨が始まり、梅雨が終わると台風シーズンになり、与論旅行のベストシーズンは2月〜4月とのこと。
やっぱり、また行きたいです〜!!
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎