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篠島はどこにある?どうやって行く?

中部国際セントレア空港(常滑市)から南下して、フェリーに乗って行ける離島です。
常滑市から師崎港まで車で35分くらい。
師崎港から篠島まではフェリーで10分くらい。
河和港からはフェリーで30分くらいかかりますが、電車を使う方は河和港利用がアクセス良好のようです。河和駅から徒歩10分くらいのところに河和港があるらしい。

フェリーはこちら。

座席から見ると、真横に水面がある感じでした。
海の上を滑って移動している感じ。
篠島に車を渡す時は駐車場の確保が必要
篠島は歩いて回れる小さな島ということもあって、車を渡す時は駐車場の確保が必要なようです。なので今回は、体だけで渡りました。
篠島は歩いて回れる島

篠島の港に着くと、こんな可愛い地図がお出迎え。
写真を撮って、早速サンサンビーチを目指しました。

地図でいうと、真ん中上付近にある水神天宮を経由して、篠島を横断した形です。
⇧高台から見たサンサンビーチ。

旅した時期は3月でした。
3月でこんなに澄んだ空、澄んだ海。

海に面して旅館や民家が並んでいます。
こちらのサンサンビーチを向いている家は暖かいけど、港側(逆サイド)は風が当たって寒いんだと地元の方が教えてくれました。

サンサンビーチで手作りブランコに乗ってみた

乗っているのは上の子ですが。
大人が乗る勇気はなかった・・・もう少し痩せていたら乗れたかもしれない・・・。

こういうロケーションには、恋人の聖地の鐘が必須ですよね。
海を臨んで愛を誓うのが、日本全国(世界各地?)の慣習だったのかな。

神々が宿る島と書いてありますが、7つだったかな、神様巡りの案内が書かれていました。
が、7つも回る足腰がありませんでした・・・_:(´ཀ`」 ∠):

と言いつつ、弁財天さまのエリアから見たサンサンビーチです。
篠島の南エリアを歩いて回る
手書きの地図で言うと、地図の右のエリア。
方角としては篠島の南エリアを歩いてみました。
子どもたちは無理そうだったので、父と二人で散策。子どもたちは母とフェリー乗り場に先に帰っていました。

舗装されていない自然の中を歩きました。
歩ける靴で・・・というのは調べていたので、歩きやすい靴で行っていたので、どうにか歩き切れました。

島の裏側の海も、透き通る美しさ。
太一岬キラキラ展望台

鳥居の由来の看板は撮っているのに、鳥居を撮っていない私。

ここはどうやら「太一岬 キラキラ展望台」だったようです。
海抜の低いところまで歩いた後に「キラキラ展望台はこちら」という看板があり「あそこがそうだったのか!」となりました。



歌碑公園展望台
学校が見えてくるエリアにある、歌碑公園展望台です。

屋根付きで、椅子やテーブルもあって、ゆっくりできる展望台でした。

日本全国、色々な海を見て回っています。
海は怖くもあるけど、ロマンもある。この海の先にも暮らしがあって、いろんな国があって、どんな人たちがどんな暮らしをしているのかな〜なんて想像するのも楽しいです。
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎