歳の差姉弟と両親を連れて旅行しています
吉野ヶ里遺跡へのアクセス方法
今回は車旅です。
高速の東脊振(ひがしせぶり)I.Cからの10分くらいのところにありました。
国営で入園料はとってもリーズナブル

大人(18歳以上64歳未満)でも460円。
65歳以上で400円、小中学生は無料で、とってもリーズナブルな入園料。
駐車場は普通車で310円でした。

広々としたゲート。

ここにシアター施設やトイレなどがあります。

まずはシアタールームで、吉野ヶ里遺跡の時代を復習&学習。
3分くらいに纏められていて、子どもたちも飽きることなく最後まで見られました。

シアタールームは無料エリアだったんじゃないかな。
入園料がいるエリアの外にあったので、駐車料金だけで見られると行っても過言じゃないかも。

歴史のパネル展示や壺のパズルなどがあり、まずここで子どもたちは楽しんでいました。

トイレは左右に準備されていて、とっても綺麗でした。
クリスマスに行ったので、人はほぼいませんでした。貸切レベル。
いざ遺跡エリアへ!

クッション素材の橋を渡り、

いざ、遺跡エリアへ!
ただし、とっても広いので、ここから左手にある無料シャトルバスに乗ることもオススメです。
シャトルバスで8分ほど乗ると、古代の森体験館に到着します。

偶然にも、遺跡エリアについてすぐにバスの出発時刻で、慌てて飛び乗ったため、到着後の古代の森体験館での写真になります。

ここでは、紐編み体験ができました。
ミサンガみたいに見えたけど、編み方が弥生時代仕様だったのかな。
うちの子は勾玉作りの方に時間を使いたいとのことで、こちらでは体験しませんでした。
シャトルバスは20分間隔で出ているようです。
駐車場のおじさまオススメ!北墳丘墓を見学

駐車場のおじさまに「ここからの入場で合っていますか?」と尋ねたのをきっかけに、「おじさんのオススメは遺跡エリアの奥にある北墳丘墓だよ」と息子に話しかけていただきました。
弥生時代の自衛として、塀のすぐそばにこの様な掘りを作って、敵の侵入対策をしていた、とのこと。

北墳丘墓の入り口。

正面からも撮ってみた。

粘土質の土に見えたけど、乾いたり、腐敗したりしないように、特殊なスプレーをかけ、湿度を保って保存しているらしいです。
奥のエリアにシアターで説明を聞けるエリアがありました。
3分くらいでサクサク聞けて、とっても分かりやすかったです。

甕棺(かめかん)に死者を埋葬していたらしい。
館内は、私的に土の匂いが漂っていました。

装飾品と剣を持たせて埋葬していたらしい。

北墳丘墓に埋葬されていたのは、位の高い人たちだったらしいです。

こんな形で、色々な覚悟から見ることが出来て、すごい力を入れて保護・保管されているんだなとビックリしました。
とにかく手が行き届いていた( ゚д゚)
近代的な建物はここまで。
次のブログでは、弥生時代にタイムスリップしたような写真をお届けします(`・∀・´)
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎