歳の差姉弟と両親を連れて旅行しています
こちらの続きです
- 竜宮城を感じさせる青島神社の入り口
- 手水舎(てみずや/ちょうずしゃ)
- 門も鮮やかな赤!
- 4年目となる青島神社
- なくなっていた、シンボルマークだった倒木
- 皿を投げて心願成就
- 鬼の洗濯岩が顔を出していた
- 今年で卒業の青島神社
竜宮城を感じさせる青島神社の入り口

宮崎ならではの、フェニックスの木やヤシの木が、南国や龍宮の世界を思わせる。
突き抜ける青って、こういうことを言うんだろうな、と感じさせてくれる風景。

境内に入ってすぐのところに、御朱印を書いてくれる(紙が売っている)エリアがあります。
お守りもたくさん!
ここで思わず買いたくなるけれど、まずは参拝してからにします。
手水舎(てみずや/ちょうずしゃ)

何度調べても「しゅすい」と打ち込んでしまう、手水舎(てみずや/ちょうずしゃ)。
龍の口から水が出ています。
門も鮮やかな赤!

真ん中から入って、左右の出口から出るという、分かりやすい案内があります。
神様が通る真ん中を通らないように、脇によって一例し(心の中で「お邪魔します」)、神域へ入りました。
子どもたちも、小さい頃から参拝しているせいか、鳥居をくぐる時は常に、立ち止まり一例して「お邪魔します」と言って入っています。
4年目となる青島神社

住所氏名を述べてから、感謝の気持ちとこれまでのお礼、近況報告をしました。
写真に撮るのを忘れていましたが、今年は「吉」でした。
2023年・・・平(たいら)
2024年・・・大吉(1番)
2025年・・・大吉(11番)
2026年・・・吉
今回不思議な感覚なのですが、今年で青島神社は卒業、と御神籤を見た時に感じました。
とっても不思議な感覚だったけど、その直感を受け止めることにしました。
なので、最後だと思って、奥の社エリアまで進んでみたら・・・。
なくなっていた、シンボルマークだった倒木

これまで数年間、来るたびに倒木の下をくぐって、ちょっとしたアトラクションのように、自然のエネルギーを受け取っていた場所。
そこの倒木がなくなっていて、寂しさが募る。
卒業とは、こういうことだったのか?
私はあの倒木からパワーをもらっていたのか?なんて考えながら、奥に進みました。

ジャングルの中を進む
皿を投げて心願成就

最後との思いもあり、子どもたちがやりたい!と言ったので、子どもたちが挑戦しました。
すると、なんと!
娘、見事成功!
投げる瞬間に「入った」と分かったらしいです。
ありますよね、かなり調子がいい時に起こる、先に分かる現象。
かなり力一杯投げていたので、息子にも「思い切り投げていいよ!」「思っているより思いっきり!!」と言いましたが、下の子は惜しくもオレンジ色に見える木に当たってしまいました。
鬼の洗濯岩が顔を出していた

青島神社を後にすると、潮が引き、鬼の洗濯岩が顔を出していました。

この模様が、自然が作り出しているというのだから、やっぱり地球は奥が深い。
自然の力って凄まじいエネルギーです。

今年で卒業の青島神社
不思議な啓示のようなものを受け取ったので、今年で毎年1月5日頃の参拝は終わりとします。
この時、頭に浮かんだのが、現在2度ほど導かれるように行っている熊本県になる加藤神社でした。
3月に参拝予定です。
またレポしたいと思います。
今回、ブログが止まってしまったワケ・・・
本来なら、2月に奄美旅行に行く予定でしたが、子どもたちが次々にインフルエンザに罹患。
泣く泣くキャンセルに。
旅行に行くことはもちろん、ブログを書くこともできずに、2月が終わってしまいました。
(なぜか私は罹らなかった)
3月は熊本と、春休みに沖縄旅行を計画しているので、3月はまたブログを更新できたらいいな。
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎