歳の差姉弟と両親を連れて旅行しています
- 高岡公園はどこにある?
- にんじんが象徴的なコンパクトな公園
- 木を使ったアスレチックエリアもある
- ゆりかごのようなブランコ
- スパイダー風ターザンロープ
- 地元の木材を使用した公園
- 大人になって滑るのには勇気がいる急斜面の滑り台
- お尻が痒くなる気がするローラー滑り台
- ターザンロープを思い切り楽しんだ
- 桜の季節だったので、お花見客も多かった
高岡公園はどこにある?
鹿児島湾の奥、鹿児島県の股の部分(!?)に位置する姶良市にあります。
加治木JCTから程近く、加治木の中心地から近いので、アクセス良好でした。
にんじんが象徴的なコンパクトな公園

駐車場から撮影しています。
少しはみ出ているくらいで、こちらの写真で
収まるくらいのコンパクト感。
9時半くらいに着いたことから、一番乗りで、誰もいませんでした。
木を使ったアスレチックエリアもある

公園の奥には、アスレチックエリアがありました。
久しぶりに「土」を見て、踏みしめた気がしました。
根っこを避けて歩いたのも久しぶりでした。
ゆりかごのようなブランコ

スパイダー風ターザンロープ

朝が早かったため、まさにロープに蜘蛛の巣があり、子どもたち大騒動。笑
乗る姿を見ることなく終わってしまいました。
地元の木材を使用した公園

アスレチックエリアから、通常公園エリアに移ったら、書かれていました、案内板。
地元の木材を使っているというのに、「いいなぁ」と思うようになったのは、大人になった証拠でしょうか。
地産地消とか、最近すごく好き。大切。
出来る限り、地元の食材や地元のお店、広げると日本のものを選ぶようになりました。
大人になって滑るのには勇気がいる急斜面の滑り台

話が少し逸れましたが、大人になったからこそ、滑るのに勇気がいるようになった滑り台がこちら。
中学生の娘は滑っていた。
小学生の息子は怖がって滑れなかった。
私も、きっと 大変なことになる気がして、滑れなかった。
子どもの時はノーマルに滑るだけじゃなく、いろんな体勢で滑っていただろうなぁって、遠い目をしてしまいました。
大人になった証拠かな。
お尻が痒くなる気がするローラー滑り台

にんじんの口(?)から何が出ているのかと思ったら、ローラー滑り台でした。
父が先に滑り、朝露を全部お尻で拭いてくれました。笑
お尻をあげて、つま先に体重をかけて滑ると、めちゃくちゃスピードが出るのでオススメ。
自虐ネタを書くつもりはないのだけど、大人になって公園で遊べなくなった理由を、ここまで書いていて思い出しました。
お尻がはまらない!
ブランコを一生懸命漕いでいると、ブランコのチェーンのところに足の付け根が当たって痛くて諦めたのと同じく、このローラー滑り台も、今の私のお尻ならペンキの色が移るか、途中でお尻がつっかえたに違いない。
なんとなく、それが予見できたので、今回は見ているだけでした。
ターザンロープを思い切り楽しんだ

思い切り楽しんだため、写真を撮るのを忘れていたのだけど、ローラー滑り台の左手にターザンロープがありました。
漏れなく、息子は怖がり、泣き泣き。
この頃には他の子どもたちもやってきていて、同じく小学校低学年くらいの女の子も怖いと泣いていた。
まずは、地面で乗せて、勢いをつけて滑らせることから始めて、徐々に階段の上から滑らせるようにしたら、滑ることができた!
とはいえ、私がロープを抑えた状況でしか出来なかったけど、今度この手のターザンロープがあれば、一人で飛び乗っていけるかな?と思いました。
ちなみに、66歳の父もターザンロープを楽しんでいました。
桜の季節だったので、お花見客も多かった
無料かつ、駐車場もある公園で、高台の山の上(中)にあります。
お弁当を持って歩いている高齢者の方たちとすれ違い、これからお花見なんだ〜!と、地元に愛されている公園なのだな、と感じました。
規模が大きくないからこそ、遊びやすい公園でした♪
時系列・季節感ごちゃ混ぜでお届けしています