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上野原縄文の森②10600年前にタイムスリップ!

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こちらのブログの続きです

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展望広場へ

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展示館を出ると、一気に自然の中にワープ。

とっても気持ちのいい晴れの世界に、新緑が輝く景色。

 

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復元された集落が見えてきます。

雨の日に見学するのは、少し勇気がいるかも。

 

竪穴住居は10,600年前の集落

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どうやっても写真が光ってしまった…!

国指定史跡されているらしい。

10,600年前にここに人が住んでいたと、頑張って想像しようとしたけど、1万年前って想像すらできない。

もちろんながら、電気とかなかったのだろうと思うと、きっと夜空は想像できないほど綺麗だったに違いない。

ただ、生きるために必死だったのだろうなとも思う。

狩猟生活の時は、争いが少ないと聞いた。

みんなで力を合わせないと食料を確保できないから。

農耕生活になった弥生時代から争いが増えた…んだよね、確か。

 

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雨風を凌げる家を作っていたのがすごい。

かまくらから着想を得たのは、かまくらはここから着想を得たのか。

 

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当時も、これくらいの間隔で建っていたのかな。

 

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吉野ヶ里遺跡で見た住居は、上の方に空気口のようなものがあったけど

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縄文時代は、まだ空気口という概念はなかったのかな。

吉野ヶ里遺跡にあった復元住居は、上に空気口があることで明るかった。

今回のものは、中は真っ暗だけど、弥生時代の家より暖かそう。

吉野ヶ里遺跡の復元住居を見た時に最初に思ったのが、「横殴りの雨が降ったら家の中が濡れそう」「冬とかすんごく寒そう」でした。

 

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・・・空気口か?

 

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しっかりと組まれた籠のよう。

すごい技術。

 

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玄関(出入り口)。

 

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車椅子でも中に入れるように復元されているものもありました。

 

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なんの気なしに、これまで通り、空の住居だと思って覗いた母、悲鳴。

リアルな大きさに、びっくりした模様。

 

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お母さんは土器作り、女の子はドングリを粉に、男の子は遊んでいて、お父さんは狩りに出ている図らしいです。

この時代の人骨・木製品などは全国的にも発見されていないらしい。

土器や石皿等は上野原遺跡で発見されているって、すごい。

 

生活の進化を考えるのも面白いけど、私は家の構造や機能を想像するのが好きな模様。

実際、どうやって住んでいたのかな〜、ここがこうだと、こんな良さ/悪さがあるよな〜、でも何か理由があってこうなったんだろうな〜、とアレコレ考えを巡らせて楽しい時間でした。

③に続きます!

 

最後までお読みいただきありがとうございます
またお会いしましょうっ♪
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