歳の差姉弟と両親を連れて旅行しています
こちらのブログの続きです
展望広場へ

展示館を出ると、一気に自然の中にワープ。
とっても気持ちのいい晴れの世界に、新緑が輝く景色。

復元された集落が見えてきます。
雨の日に見学するのは、少し勇気がいるかも。
竪穴住居は10,600年前の集落

どうやっても写真が光ってしまった…!
国指定史跡されているらしい。
10,600年前にここに人が住んでいたと、頑張って想像しようとしたけど、1万年前って想像すらできない。
もちろんながら、電気とかなかったのだろうと思うと、きっと夜空は想像できないほど綺麗だったに違いない。
ただ、生きるために必死だったのだろうなとも思う。
狩猟生活の時は、争いが少ないと聞いた。
みんなで力を合わせないと食料を確保できないから。
農耕生活になった弥生時代から争いが増えた…んだよね、確か。

雨風を凌げる家を作っていたのがすごい。
かまくらから着想を得たのは、かまくらはここから着想を得たのか。

当時も、これくらいの間隔で建っていたのかな。

吉野ヶ里遺跡で見た住居は、上の方に空気口のようなものがあったけど
縄文時代は、まだ空気口という概念はなかったのかな。
吉野ヶ里遺跡にあった復元住居は、上に空気口があることで明るかった。
今回のものは、中は真っ暗だけど、弥生時代の家より暖かそう。
吉野ヶ里遺跡の復元住居を見た時に最初に思ったのが、「横殴りの雨が降ったら家の中が濡れそう」「冬とかすんごく寒そう」でした。

・・・空気口か?

しっかりと組まれた籠のよう。
すごい技術。

玄関(出入り口)。

車椅子でも中に入れるように復元されているものもありました。

なんの気なしに、これまで通り、空の住居だと思って覗いた母、悲鳴。
リアルな大きさに、びっくりした模様。

お母さんは土器作り、女の子はドングリを粉に、男の子は遊んでいて、お父さんは狩りに出ている図らしいです。
この時代の人骨・木製品などは全国的にも発見されていないらしい。
土器や石皿等は上野原遺跡で発見されているって、すごい。
生活の進化を考えるのも面白いけど、私は家の構造や機能を想像するのが好きな模様。
実際、どうやって住んでいたのかな〜、ここがこうだと、こんな良さ/悪さがあるよな〜、でも何か理由があってこうなったんだろうな〜、とアレコレ考えを巡らせて楽しい時間でした。
③に続きます!
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎