中学生娘と小学生息子と両親を連れて旅行しています
こちらの続きです
地層観察館へ

復元集落から展示館の方に引き返していくと、地層観察館がありました。
走っていく息子。

パッと見、入るかどうか迷った気持ちもある。笑

味のあるフォント。いちいちオシャレ。
素敵な建築家さんが手掛けたのだろうなと。
地層で時期の特定

上野原遺跡が10600年前のものであると断定できたのが、この時期の桜島の降灰だったとのことで、そういえば高校の時、地学を選択していたことを思い出した。
地学はロマンがあったけど、学ぶにはチンプンカンプン過ぎたことも思い出した。
天気図とか、チンプンカンプン。笑

言われてみれば、地理も選択していたので、好きだったのかもしれない。
理科は「地学」選択。
社会は「地理」と「日本史」。
カタカナが苦手すぎて、世界史脱落。
遺伝系の話は好きなのに、なぜ生物じゃなく地学を選んだのだろう。
ちなみに、化学もカタカナ通り越してアルファベットだった時点で(化学式に撃沈)、本当に無理でした。
・・・人も少なく、ゆっくりと見ることができたのですが、こんなことを頭の中で思い出していました。

吉野ヶ里遺跡よりも施設規模は小さいけど、地層なども見ることができたので、ぎゅぎゅっとしていて、回りやすいと感じました。

次は、橋を渡り、体験館の方へ向かいます。
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎