中学生娘・小学生息子・両親と旅行しています
こちらのブログの続きです
- 眠り猫を探して200段
- 奥社参道は地獄の始まり←
- 杉木立の中を進む
- 奥社の前に書かれた驚愕の事実
- 重要文化財でパワースポットの「奥社拝殿」
- 叶う杉
- 200段下にいた眠り猫
- 鳴龍
- 見猿・聞か猿・言わ猿も無事発見
- 神橋へ戻る
眠り猫を探して200段

看板があって、みんなが上を見上げて写真を撮っていたのだけど。
ここら辺が、私の中にも日本人のDNAがあるんだなと感じたところ。
人がごった返しているのに、止まれない。探せない。
なので、眠り猫がどこにいるのか分からずに、写真も撮れずに、奥社宝塔の路線に乗ってしまった!
奥社参道は地獄の始まり←

奥社宝塔とは・・・
207段の階段を登った先にある、徳川家康公の御墓所です。
杉木立の中を進む

立派な杉の中をどんどん登っていきます。

階段の長さに「行けないかも」と思ったけど、眠り猫のため!!と、眠り猫が上にあるのだと信じていた私は、進みます。
でも、途中で思った「みんな猫のためにこんな階段を上がっているの?」と。
全然猫のためじゃなかった。
奥社の前に書かれた驚愕の事実

あまりのショックさに、写真を撮るのも忘れていたんだけど、登りきった奥社の前に書かれていました。
「眠り猫は通過しています!200段下です!」
もっと早く書けぇぇい( ゚д゚)!!!
色々と知らせる場所があっただろ!と、今、写真を見返しても思います。
奥社参道の看板の下とかに紙でも貼ってくれていたら、登らない人もいたと思う。
…と、無知の露呈をしておきます。
重要文化財でパワースポットの「奥社拝殿」

こんな階段の上に祀るということは、家康公への敬意がすごいということですよね。
教科書に載って、みんなが絶対知る存在ですもんね。
歴史に詳しい人たちに怒られそうなことを書いていますが、こういう生の体験が、その存在の凄さを実感させてくれるなぁと思います。
息子はまだなんのこっちゃだったかと思うけど、娘は習ったところだ〜!と話していたので、良い体験だったと思います。
唐門

獏の彫刻があり、悪い夢を食べるのと他に、鉄や銅を主食とするとの意味で配置されているのだとか。
「鉄や銅が武器に使われない戦争のない平和な世の中の象徴(平和のシンボル)」とされているらしいです。素晴らしい!
御墓所

こちらが御墓所になります。
鶴と亀が護っているとのことで、「かごめかごめ」に出てくる鶴と亀説です。
長生き、長寿、のシンボルでもあるので、ここでも素晴らしい敬意の表れだなぁと思うところです。
叶う杉

偶然にも誰もいない時に到着。

こちらの洞に願いを唱えると叶うと言われているらしいです。
いつから祈り始めたのかは不明とのことだけど、昔の人たちのことわざは、現代でも納得の、とても宇宙的というかスピリチュアル的な名言ばかりなので、きっとこの言い伝えも本当なのだと思いました。
200段下にいた眠り猫

200段降りてきて、「ここにいたんかぁぁ」となった眠り猫。
ネズミ一匹侵入を許さないとの意味で、猫に獏に護りの固いエリアです。
さすが、最強のパワースポット!
鳴龍

偶然にも、修学旅行生に案内をしている人の話を間近で聞くことができまして。
人が多くて入れなかったのですが、僧侶が火の用心などで使う木の棒のようなものを鳴らすと、その音が響いて龍が鳴いている(吠えている)ように聞こえるとのことで、鳴龍と言われているらしいです。
少しでも場所がズレると音が響かない構造らしいので、腕も鳴る仕事ですね。
見猿・聞か猿・言わ猿も無事発見

帰り道で無事に発見!
そういえば中学校の頃だったか、徳川埋蔵金について、総合的な時間の学習の時に調べたことを思い出しました。
モアイ像の不思議と合わせて、2本立てで調べました。
神橋へ戻る

こうして、ぐるっと神橋へ戻ってきました。
二荒山神社も東照宮のすぐそばだったけど、そこまでは行くことはできませんでした。
次は、中禅寺湖に向かいます。
またお会いしましょうっ♪
Have a nice day✈︎